家づくりお役立ち情報

House Column

スケジュール

引越から逆算してみると…

住宅の建築工事は、120日ぐらいかかります。したがって着工から生活開始まで、余裕をもって4~5カ月かかるとしましょう。

着工前の打ち合わせは毎週1回。最低でも4~5回は行うことになります。多い方だと綿密に十数回行うこともありますが、ここでは平均6回としましょう。すると6週間必要になります。

つまり、新居での生活を始める6~7カ月前には、住宅会社と家を建てる具体的な打ち合わせを始めなければ、間に合わないことになります。

他にも、金融機関を回ってローンを比較したり、新居に合わせて家具や家電を購入したりと、さまざまに時間は必要となります。そのため、どの住宅会社に依頼するかを決めるのは、引越の10カ月前くらいが最適だというわけです。

もちろん、施工会社の協力があれば納期をもっと短くするとことは可能です。が、できればじっくり打ち合わせをして、後悔のない家づくりを楽しんでほしいのです。

 

出会いからご入居まで

家づくりの流れ


スタート

見学会での出会い

家づくりのはじまりです。

ご家族のこと、家づくりへの思いなど、お話を聞かせてください。

 

資金計画

資金計画

家計やご要望と照らし合わせながら、家族にとって一番相応しい家の価格を計算します。

必要に応じて住宅ローンのご相談や事前審査をします。

 

プランニング注文住宅の間取り図決め

敷地条件やご要望に合わせて、建物の規模や間取り図などを具体的にご提案します。

 

土地決め三重で土地を探す

土地のご相談や敷地確認、必要に応じて土地買付証明などを行います。

 

事前審査住宅ローンの事前審査

概算の見積もりで住宅ローンを組むことができるかどうか、銀行で審査してもらいます。

 

仮契約

本設計

本契約

住宅ローン・本審査申込み住宅ローンの申込み

金融機関の窓口で融資の本手続きをします。

 

詳細プラン打合せキッチンなどのプラン決め

キッチンやバスユニットなどの設備、照明や壁紙などの内装など、コーディネーターと細部の打合せをしたり、ショールーム廻りをしたりします。

 

建築確認申請

地鎮祭

地鎮祭・近隣挨拶

測量・造成

測量確認・造成工事・地盤改良・基礎工事開始。第三者検査、配筋検査を受けたら、足場を組んで上棟準備をします。

上棟式上棟式

上棟式は地域の風習によって様々。近隣の方に餅や菓子まきをするなど費用がかかることも。

中間検査

耐震工事、屋根工事をした後、第三者による中間検査を行います。家の骨組みがきちんと立っているか、金物が足りているかをチェックします。

取付工事住宅工事

窓枠や断熱材、ユニットバスを取り付けていきます。

外壁工事

外壁が出来上がると一気に完成に近づいたように感じます。

屋外仕上げ工事新築住宅の工事

樋工事や塗装工事をして外壁を仕上げ、最後に足場を外します。

屋内設備工事

配管・配線工事、設備工事、造作工事などを行います。

屋内仕上げ工事

壁紙を貼ったり、トイレ・キッチン、建具(ドア)などを設置していきます。

完了検査新築住宅の完了検査

建築確認申請時に提出した設計図書通りに施工されたか、第三者による検査を行います。

住宅ローン契約住宅ローンの契約

いよいよ完成に近づいてきたら、各種の登記手続きを行い、住宅ローンの契約をします。

完成見学会

あなた様ご一家の家づくりが始まったように、次のご家族の家づくりがここからスタートします。
*ご協力は任意です

クリーニング新築住宅引き渡し前の掃除

工事がほぼ完了すると、養生を外してクリーニングをします。壁や床にキズや汚れがないかチェックします。

お引き渡し

お施主様に家全体をチェックして頂き、いよいよお引き渡しです。

鍵をお渡ししてマイホームの完成です!

ご入居新築注文住宅に入居

マイホームでの生活が始まります。

イベント・見学会
0120-39-8446
Contact