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マイホームづくりの際に後悔した間取りとは?後悔を防ぐコツを紹介します!

2021年03月31日

「後から後悔しない間取りにしたいけど、どうしたら良いのだろう」
マイホームを検討されている方で、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
間取りは考えることがたくさんあるため、どこに気を付ければ良いのか分からないですよね。
そこで今回は、間取りの後悔を防ぐコツについてご紹介します。

□マイホームで後悔した間取りをご紹介!

1つ目は、電気配線の数や位置についてです。
これは、実際に住まいに住み始めてから気づく方が多いです。
計画段階でしっかりと意識しないと、欲しい場所にコンセントやスイッチがない場合があります。

間取りを決める際は、つい部屋の広さばかりに注目しがちですが、電気配線も十分検討しましょう。
家族の動きをシミュレーションしたり、使用する予定の家電を書き出したりしてみるとより暮らしやすい電気配線の数や位置に設計できるのではないでしょうか。

2つ目は、収納についてです。
マイホームを購入した時点では十分と考えていても、お子様が成長するにつれて物は増えていきます。
収納スペースは十分だと思っていたけれど、住んでいくうちに収納が足りなくなってしまって後悔したという声もあります。
収納できる場所は、住み始めの時期のことだけでなく、今後のライフスタイルの変化を想定してある程度余裕を持った収納を設けることをおすすめします。

3つ目は、室内の明るさについてです。
大きめの窓をつくったために、日光が眩しい上に夏場は暑いと後悔される方や、逆に太陽の光があまり入らないため昼間でも薄暗くて残念という方もいます。
部屋の日当たりは判断が難しいため、住宅のプロである工務店の担当者としっかり相談し、明るさに配慮した間取りを考えると良いでしょう。

4つ目は、リビングとキッチンについてです。
憧れていたオープンキッチンを置いたらリビングがとても狭くなってしまい後悔したというケースがあります。
リビングとキッチンの間取りは、それぞれの間取りがお互い影響し合うため、それを考慮して考える必要があります。
置きたい家具がすでに決まっている場合には、どこに配置するのかを考えておくとリビングの広さを優先するべきである、など間取りを決めやすいかも知れませんね。

□間取りの後悔を防ぐコツとは?

まずは、今の住まいの不満を解決するアイデアを取り入れることです。
間取りはデザインにも大きく影響するので、見た目を優先してしまう方が多いです。
一方で、間取りは機能性にも十分に配慮する必要があります。
今の住まいにおける不満や要望をリストアップして計画に盛り込んでいくと、使い勝手の良い間取りをつくれますね。

そして、生活をリアルにシミュレーションするのも大事なコツです。
家族全員の朝起きる時間、身支度の時間など行動をなるべく細かくシミュレーションし、間取りを検討しましょう。
正確にシミュレーションができれば、問題点や必要なものが見えてきます。

□まとめ

マイホームづくりの際に、間取りの後悔を防ぐコツについてご紹介しました。
コンセント、収納、室内の明るさ、リビングとキッチンには十分注意して間取りを考えましょう。
今の住まいの不満を書き出したり、生活をシミュレーションしたりすると間取りの後悔を防げます。
ぜひ、マイホームを検討中の方は当社にご相談ください。

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