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マイホームをご検討中の方必見!外観をデザインする際のポイントをご紹介します!

2021年03月27日

「外観はどのようにデザインすればおしゃれな家になるのかな」
マイホームをご検討中の方で、このようなお悩みを持っている方はいらっしゃいませんか。
今回は、外観をデザインする際のポイントをご紹介します。
外観にとって重要な外壁の色も併せてご紹介するので、参考になれば幸いです。

□外観において重要な外壁の色について

外壁の色をホワイトにした際は、外観が明るく爽やかなイメージになります。
清潔感もあり、和洋を問わず様々なデザインによく合う色です。
ホワイトとブラックのツートンカラーにすると、モノトーンでシックにまとまりやすく、デザイン性の高い家になるでしょう。

黒の他にも、どのような色を組み合わせても相性が良いので人気があります。
洋風のタイル張りや、木材と組み合わせてログハウス風にするのも手軽に高級感を出したり、かわいく見せられたりします。

グレーはシックで上品なイメージになるでしょう。
白や黒に比べて汚れが目立つという弱点もなく、落ち着いたスタイリッシュな印象を演出できる色です。

ブラックは、高級感とセンスの高さを同時に感じさせる色合いです。
マイホームの外観をスタイリッシュで品格の高そうな雰囲気にしたい方は、上手にブラックを使いこなすことでそのようなイメージ通りの住まいになるでしょう。

ブラウンは、若々しくモダンなイメージがあります。
洋風ならレンガの色や木材の色もブラウンにすることで洋風モダンテイストの住まいが完成します。

洋風の家で、おしゃれ感をさらに出したいという方には、ネイビーをおすすめします。
珍しいため個性的でありながら、派手ではなく上品さもあるので選択肢の1つとして覚えておくと良いかも知れません。

□外観をコーディネートする際のポイントとは?

1つ目は、外壁の色は同系色、柄で表情をつけるということです。
住宅の外観の印象を決めるのが、色と柄です。

色は、ベースカラーとアクセントカラーを同系色でコーディネートすると美しくまとまります。
ベージュ系、ブラック系、グレー系、ブラウン系などが存在しますが、同系色の中でも色の濃淡や彩度の組み合わせで外観のイメージは大きく変わります。
その中で、好みの配色の組み合わせを見つけると良いでしょう。

2つ目は、明かりの演出や配線に配慮するということです。
外観は昼と夜で表情が大幅に変わります。

明かりを上手く取り入れ、昼とは違ったおしゃれ感を演出できると良いですね。
外壁の柄によって明かりの見え方も違うため、工夫次第でニュアンスのある表情にもできます。
防犯面も意識して外観の照明を検討してみましょう。

□まとめ

外観をデザインする際のポイントと、外壁の色についてご紹介しました。
外壁は、ホワイトにするとどんな色や素材とも組み合わせやすいですが、家に持たせたい印象によって様々な色を検討してみると良いですね。
外観を決める際は、同系色でまとめ、明かりにも意識を向けながら考えるのがポイントです。

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