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マイホームを検討されている方へ!より快適なリビングにするポイントとは?

2021年04月16日

「快適なリビングにしたいけど、どうすれば良いのかな」
マイホームを検討されている方の中で、このような悩みを持っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、より快適なリビングにするためのポイントをご紹介します。
快適なリビングに求められる条件についても併せてご紹介しますので、参考になれば幸いです。

□快適なリビングに求められる条件とは?

1つ目は、広さです。
家族全員が最も集まる場所であるリビングは、開放感のある雰囲気にしたい方が多いのではないでしょうか。
開放感を感じるには、ある程度の広さが必要です。

そこで、もう1つ重要なのが視線の通りやすさです。
単に床の面積だけを広くしても、壁の有無によって見た目の広さが大幅に変わります。
開放感を出すためにも、視線を意識しながらリビングを構成すると良いでしょう。

2つ目は、採光と風の通りです。
日光がたっぷりと注ぎ、適度に心地よい風が通るリビングは本当に居心地が良いです。
明るくて空気が爽やかなリビングにするためには、窓の配置と大きさが重要です。
日中は照明をつけずに済むように、またリビング内にまんべんなく自然の空気が回るように窓の配置を工夫しましょう。

3つ目は、ダイニングやキッチンとの動線です。
リビングの快適性は、隣り合うダイニングやキッチンとのつながりにも影響を受けます。
双方のスペースを行き来する際の動線を意識することも必要です。
ダイニングやキッチンとの動線は、家族構成やライフスタイルによって異なるため、設計段階でよく話し合い、動線をシミュレーションしておくことが重要です。

□より快適なリビングにするポイントについて

まず、壁とドアの位置が重要です。
部屋を広く見せるためには、実際に部屋を広くするのではなく、窓や壁、ドアの位置を工夫することで大きく印象を変えられます。
例えば、壁の広さが足りないゆえにテレビ台などの大きい家具が置けないとなった場合は、ドアの位置を移動させるだけで解決する場合があります。

また、中央にあった窓を端にずらすだけで広い壁が生まれることもありますよね。
ドアや窓をずらすことによって、同じ広さのリビングでも使い勝手が格段に良くなります。

また、リビングの広さの感覚は、LDKの形でも変わります。
形は直線タイプや、L型のアイランドタイプといった形がありますが、どんな形にするかで広く感じられたり開放感が生まれたり、広さの感じ方が非常に違います。
奥行きが感じられず、一見狭く感じてしまう形のリビングでも、大きめの窓を設けることで広く見せれるので形に合った工夫も大事です。

そして、収納の有無は快適さを左右します。
収納があるかないかは、最も重要なポイントともいえます。

リビングにおいて、身の回りの物やおもちゃなど、隠したい、収納したいものは想像以上に多いです。
収納が全くない広いリビングよりも、少しリビングの広さを削って収納を設けた方が、結果的にリビングを広く見せることもあります。
リビングに少し広めの収納スペースをつくって、収納とワークスペースを兼ねるのも1つの手ですね。

□まとめ

より快適なリビングにするためのポイントについてご紹介しました。
快適なリビングにするためには、広さ、採光と通風、動線を意識すると良いでしょう。
また、ポイントとしては、窓とドアの位置、リビングの形、収納を工夫することです。
マイホームを検討している方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。

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