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マイホームを検討中の方へ!予算の決め方について解説します!

2022年03月19日

「マイホームの予算はどのように決めれば良いのだろうか」
「年収別の予算目安を知りたい」
家づくりの予算の立て方は難しいですよね。
そこで、今回はマイホームを建てる時の予算の決め方や年収別の予算目安をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□マイホームを建てる時の予算の決め方とは?

以下の手順を踏んで予算を決めるようにしてみましょう。
1つ目の手順では、住宅の購入に充てる自己資金の額を決めます。
まず、貯金をどれだけ家を建てるのに充てられるのかを考えましょう。
ここで注意したいのが、自己資金をすべて住宅の購入に充てないことです。

住宅は購入後には、住宅ローンや維持費などといった費用がかかります。
また、冠婚葬祭などの急な出費も予想されます。
手元にお金を残しながら、どれだけ住宅に充てられるのかを考えましょう。

2つ目の手順では、住宅ローンの借入金額を決めます。
金利を考えた上で、無理なく返済可能な額を借りるようにしましょう。
無理なく返済できる額の目安は、年収の25パーセントです。
しかし、あくまでも目安なため自己資金、家族構成などを考えて借入金額を決めましょう。

3つ目の手順では、住宅の購入資金限度額を決めます。
充てられる自己資金と借りる住宅ローンの金額が決まれば、住宅の購入資金限度額が決まります。
しかし、このお金をすべて住宅を建てるために使えるわけではありません。
土地の購入のお金を残しておくようにしましょう。

□年収別の予算目安とは?

*年収500万円未満

年収400万円の方が無理なく支払いできる住宅ローンの毎月返済額は、「400万円×20パーセント〜25パーセント÷12」で、約6.7万〜8.3万円です。
たとえば、返済期間を35年、金利1.360パーセント・元利均等返済の条件で住宅ローンを借り入れるとしましょう。
すると借入金額の目安は2230万円から2770万円となります。

*年収500万円から800万円

年収600万円の人が無理なく返済できる住宅ローンの毎月返済額は、「600万円×20パーセント〜25パーセント÷12」で、約10万〜12.5万円です。
自己資金が500万円ある場合は3280万円から3970万円程の家を無理なく建てられるでしょう。

*年収800万円から1000万円

年収900万円の人の場合は、「900万円×20パーセント〜25パーセント÷12」で、住宅ローンの毎月返済額を約15万〜18.8万円までに抑えれば、無理なく返済可能です。
年収1,000万円の人が無理なく返済できる住宅ローン借入額は、5,560万〜6,950万円です。

□まとめ

今回の記事では、住宅の予算についてご紹介しました。
予算が明確に決まっていると、家を建てる時の判断基準がわかりやすいですよね。
マイホームを検討し始めたら、まずはどれぐらいの予算で家を建てるか考えてみましょう。
マイホームづくりでお困りの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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