スタッフブログ

Staff Blog

住宅を検討中の方へ!木造と鉄骨造の違いを解説します!

2022年03月07日

街中を歩いていると、木造住宅と鉄骨造住宅をよく見かけると思います。
住宅建築の時に別々の材質が用いられていますが、それぞれのメリットと特徴をご存知の方は少ないと思います。
今回は、木造住宅と鉄骨造住宅の特徴とメリットについて解説します。
お客様のお悩み解決に役立ててください。

□木造住宅の特徴とメリットについてご紹介します!

壁や柱といった構造体が木材でできている住宅のことを、木造住宅と言います。
日本では、約6割の住宅が木造であるといわれています。
木造住宅のメリットを大きく分けて2つご紹介します。

1つ目は、調湿性・断熱性が高いことです。
木材は、湿気を吸収する性質を持っているため、湿気の多い日本の気候に適しています。
また、熱を伝えにくい性質も併せ持っているため、暑い夏場でも比較的過ごしやすい環境を実現してくれます。

2つ目は、揺れを吸収してくれるため地震に強いことです。
木材は、軽くてしなりやすいため、揺れを受け流し吸収してくれます。
鉄骨造住宅よりも耐震性に劣っていると思われがちですが、双方の耐震性に大きな違いはありません。
木造住宅の耐震性に不安を持っていた方は、これを機に考え直してみてはどうでしょうか。

□鉄骨造住宅の特徴とメリットについてご紹介します!

木造住宅と違い、構造体が鉄骨でできている住宅を鉄骨造住宅と言います。
鉄骨造住宅は、鉄骨の厚さによって重鉄骨造と軽量鉄骨造の2つに分類されます。

鉄骨造住宅のメリットを大きく分けて2つご紹介します。
1つ目は、解放感のある間取りを実現できることです。
鉄骨で主要部分がつくられているため、木造住宅よりも少ない量の壁や柱で建物を支えられます。
壁や柱の量を減らすと、リビングを広くしたり、大きな窓を設置したりできるので、解放感のある間取りを実現できます。

2つ目は、品質に大きな差が生まれにくいことです。
鉄骨造住宅に使用される材料は、工場にて一律に生産されます。
組立作業も一定の段階までは工場で組み立てられるので、建築に携わる職人やハウスメーカーの能力によって品質に大きな差が生まれる可能性が低いです。

□まとめ

今回は、マイホームをご検討中の方に向けて、木造住宅と鉄骨造住宅の特徴とメリットについてご紹介してきました。
木造住宅と鉄骨造住宅の双方ともに一長一短があります。
お客様が何を重視するかによって良し悪しが変わるため、事前にしっかりと基準を定めて選ぶようにしましょう。

イベント・見学会
0120-39-8446
Contact