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住宅ローンに関心のある方へ!年収400万円でローンを組めるか解説します!

2021年11月04日

「マイホームを検討しているが、知識が無くて困っている」
「住宅ローンに悩んでいるので、ローンに必要な金額について知りたい」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様に向けて、住宅ローンを借りる際に必要なお金についてご紹介します。

お客様の悩み解決に役立ててください。

□住宅ローンを借りる前に必要なお金について解説します!

住宅を購入する際は、物件以外にも費用が発生することに注意してください。
新居で使う家具代や、引越し代、頭金、諸費用などが該当します。
今回は諸費用について解説します。

諸費用とは、地震保険や火災保険といった保険料や、ローンを借りる際に発生する手数料のことを指します。
おおよその金額としては、新築住宅を購入する場合は住宅の3から5パーセント、中古住宅を購入する場合は住宅の5から10パーセントです。

これらの費用を考えると、ある程度の自己資金が必要だということが分かると思います。
自己資金の目安としては、物件価格の20パーセント以上です。
この割合よりも高い場合が多いですが、目安として覚えておきましょう。

□400万円で住宅ローンを組めるかどうか解説します!

住宅ローンの審査は、返済能力を中心として様々な角度から可否が判断されます。
健康状態、年齢、勤続情況、年収、担保評価、返済比率といった項目から総合的に判断されて、融資の額が決まります。
従って、年収だけが判断ポイントではないので、組める可能性は十分にあります。

借入を行う際に、国籍や年齢制限が決められている場合もありますが、金額で制限がかけられている金融機関はほとんどないので安心してください。
しかし、中には「安定かつ継続的に収入を得られる人物」という表記で年収条件を提示する金融機関もあるので気を付けましょう。

返済能力が最も重視されるため、雇用形態、勤続年数、年収といった項目が大事になります。
従って、個人事業主の方は給与所得を得ている方よりも審査を通過し難くなる可能性があるので注意してください。
過去にカードローンや自動車のローンで滞納があった方も、ローン審査に悪影響がでる場合があります。

□まとめ

ここまで、マイホームの住宅ローンにお悩みの方に向けて、住宅ローンを借りる際に必要なお金についてご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
住宅ローンは返済能力を重点的に見られます。
借りる予定がある方は、他のローンでの滞納が無いように気を付けることをおすすめします。

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