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家づくりで気になる間取りの注意点とは?おすすめの間取りもご紹介!

2021年10月09日

家づくりの醍醐味ともいえる間取り決めですが、押さえるべきポイントをご存じですか?
今回は、取り入れるのにオススメな間取りと間取りを決める際の注意点についてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

□おすすめの間取りとは?

子育てをしているご家庭にオススメなのが、リビング階段を設けることです。
お子さんが帰宅後に自分の部屋に行こうと思うと、一度リビングに来ないといけなくなりますので、子供を見守りたい方におすすめです。

また、階段下のスペースは収納として活用できるので、季節ごとの飾りつけや、客人がたくさん遊びに来た時用の椅子など、特定の時のみリビングで使用する物をしまっておけます。
階段下のスペースにしまっておくことで、リビングまで運んでくる負担を軽減できますよ。

また、リビングに対面式キッチンを設けることも、お子さんの存在を近くに感じながら食事の準備をしたい方におすすめです。
料理をしながらでもリビング全体が見渡せるため、お子さんがまだ小さい頃には、リビングで遊ばせれば常に見守れます。
お子さんが思春期になって疎遠になりがちな時期も、リビングで顔を合わせる機会が増えるので、自然と会話が生まれやすくなるでしょう。

対面式キッチンを選ぶ理由としては、家族とのコミュニケーションを大切にする方が多いようです。
独立式のキッチンで毎日一人で食事を作るより、ご家族と会話しながらの方が作る側としても楽しくできますよ。

□注文住宅における間取りの注意点とは?

まず意識したいのは生活動線です。
家族全員が一日全体を通して普段どこでなにをしているかを、イメージしながら間取りを検討しましょう。

例えばお洗濯なら、洗って、干して、しまってという一連の流れ全体を押さえると家事の負担が軽減します。
料理なら、冷蔵庫やシンク、調理家電の配置が実際調理をする動作と合っているかを考えると、家事をスムーズにこなせますよ。

生活動線の他に注意すべきことは、オシャレな間取りにこだわりすぎないことです。

例えば吹き抜けは、解放的な区間を作れますし、高級感もあって憧れている方も多いかもしれません。
しかし、暖房で部屋を暖かくしようとしても暖かい空気が上に行ってしまうので、設定温度が上がり、光熱費が高くなってしまいます。
どうしても吹き抜けを作りたい場合は、高気密、高断熱の断熱材やサッシ、床暖房を設置すると良いでしょう。

また、光をたくさん取り入れられるように、リビングの窓を大きくするご家庭がありますが、冬に発生する結露を取るのに時間がかかるといったデメリットがあります。
見た目のおしゃれさも大事ですが、実際住むとなると実用性が高い方が快適に過ごせますので、見た目にあまり固執しすぎないようにしましょう。

□まとめ

以上、おすすめの間取りと、間取りを決める際に注意するポイントについてご紹介しました。
他にも生活を快適にする間取りはたくさんあるので、気になる方はお気軽に当社にお問い合わせください。

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