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家づくりで防犯対策が気になる方必見!ポイントと対策方法を紹介します!

2021年10月13日

泥棒への対策として、戸締りしたかを確認したり、防犯カメラを設けたりするのも良いですが、そもそも土地選びから失敗していては元も子もありません。
そこで今回は泥棒が嫌う土地の選び方と、場所別の防犯対策についてご紹介します。
安全な家づくりの参考になれば幸いです。

□泥棒に狙われない土地を選ぶポイントとは?

土地を選ぶときに見るポイントを聞くと、地盤の強さや商業施設への行きやすさ、駅までの距離という方が多いですが、犯罪の起こりにくさも選定条件に入れることを推奨しています。

泥棒は暗い間に犯行に及んでいる印象をもっている方も多いと思いますが、実は空き巣を狙った昼間の犯行の方が多いのが現状です。
共働きや核家族、ひとり暮らしの人が多いことで昼間に監視の目が無くなっていないかどうか、しっかり確認しましょう。

また、忍び込まれる恐れがある夜間に危ないのは、人通りの少ない道路に囲まれている土地や街頭が少なく暗い土地、死角が多い土地です。
近くに公園がある土地なら、昼間見る限りだと人が多くて安全そうに感じますが、夜に公園で遊んでいる親子はいません。
さらに、公園なら長居しても怪しまれないので、犯罪前の下見として利用されることもあります。

公園の有無や昼間の様子だけでなく、必ず夜にも足を運んで、夜間の環境を確認することが重要です。

□場所別の防犯対策とは?

目隠しにするため、バルコニーに壁を設けているご家庭がありますが、防犯性を低減しかねないのであまりおすすめしません。
一度その中に入って身を隠してしまえば、あとは鍵をこじ開けることだけに専念できるからです。
格子状になっていて人の動きを外から見えやすくなっているものや、立った時に顔が見える程度の高さになっているものを選ぶと比較的安全と言えます。
ベランダやバルコニーを囲うように壁を設置するときは高さとデザインに注意しましょう。

窓にも様々な種類がありますが、掃き出しタイプの大きな窓は注意が必要です。
そのため、見通しが良く、敷地に入って歩かないと近づけない場所に設置するのがおすすめです。
掃き出し窓は、窓ガラスを割って鍵が開いてしまうといとも簡単に侵入できるので、防犯ガラスにしておくと安心できます。

□まとめ

以上、泥棒がターゲットにしにくい土地の選び方と、場所別の防犯対策についてご紹介しました。
土地を選ぶ時点で泥棒が嫌う場所を選び、加えて効果的な対策をしておけばもう怖いものはありません。
もっと対策を知りたいという方は、是非当社にご相談ください。

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