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家づくりをお考えの方へ!収納計画は慎重に!

2021年05月09日

「オシャレな家にしたいけど、うまく収納できず思い通りの見た目にならない」
家づくりをお考えの方で、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

収納方法を少し工夫するだけでお部屋の雰囲気は一変します。
そこで今回は収納のコツについてご紹介します。

□上手な収納法を部屋別にご紹介!

キッチンや玄関、リビングなど部屋によって必要なものは違います。
置くもので収納方法は変わるため部屋別に収納方法を紹介します。

キッチンには冷蔵庫や調味料、炊飯器など大きなものから小さなものまで収納します。
そんなキッチンにはパントリーや背面収納をおすすめします。
パントリーと聞くと非常食や保存食を置く場所とイメージされる方が多いかもしれませんが、広めにつくって冷蔵庫を置くことも可能です。

玄関は家に入って一番初めに通る場所です。
来客の方が通る玄関と、家族が普段出入りする玄関を分けておけば常にきれいな印象を与えれるのでおすすめです。
また、玄関に自転車やベビーカーなど大きなものを収納できる土間収納を設置すると玄関の外も中も常にスッキリした状態を保てます。

リビングは家族がもっとも一緒に過ごす場所です。
そのため、家具を極力減らしても、家族のものがたくさん増えて散らかってしまうことはありませんか。
そんな時は、収納力のある和室を隣に作ることや、前もってしまう物別に収納場所を決めておくことをおすすめします。

□収納を考える際のコツとは

収納というと物をしまうことだけを考えがちですが、物を取り出すときのことを考えておくのも大切です。
取り出しにくい状態だと取り出すことが面倒になり、しまうことをやめてしまう場面が出てくるかもしれません。
ここからは、しまいやすく取りだしやすいベストな状態をつくる3つのコツを紹介します。

*収納をつくるときはしまうものの形、大きさにあったものをつくる

収納は大きければ良いとは限りません。
例えば、調味料を置く収納の大きさと、大容量の洗濯用洗剤を置く収納の大きさが同じではスペースをうまく活用できていない状態と言えます。
あらかじめ何をしまうかを考えて、収納の大きさや奥行きを決めておきましょう。

*収納は使う人を考えてつくる

収納は使う人にとって便利なものでなければ意味がありません。
例えば背が低い奥様がカウンターの上にある戸棚を使おうとすると奥まで手が届かないことや、取り出すときにけがをしてしまう可能性があます。

このように、使う人の負担になってしまうと収納の意味がなくなるため、窓や照明をつける位置も一緒に考えながら収納をつくりましょう。

*デットスペースの活用

デッドスペースを上手に使うと一気にお部屋が広く感じます。
例えば、廊下の壁に浅い棚をつくって文庫本を入れることや、玄関周りに棚を作って自転車の空気入れやペットの散歩グッズなどを収納するとデッドスペースが充実します。

□まとめ

今回は家づくりの際に知っておきたい収納のコツについてご紹介しました。
場所や人に合わせて収納をつくって気持ちの良い空間にしましょう。
当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供しますので、お気軽にお問い合わせください。

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