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家づくりをお考えの方必見!風水を取り入れる際のポイントをご紹介!

2021年10月21日

家づくりを検討中で、風水を気にされる方は多いです。
気にしすぎることは良くありません。
しかし、安心して家づくりをするためにも押さえておきたいですよね。
そこで今回は、風水を取り入れる際のポイントと、間取り以外に取り入れると良い風水についてご紹介します。

□風水とは?取り入れる際のポイントをご紹介!

風水は、紀元前1000年前後に中国で誕生した環境学の1つです。
「生活を取り巻く環境の全てが、運を決定していく」という考えが基です。
つまり、風通しや建物の日当たり、湿気などの要素が関係しています。
ここでは、風水を取り入れる際のポイントを6つ紹介します。

①避ける方角を考慮しましょう。
「鬼門」は北東、「裏鬼門」は南西を指していますが、この方角は不吉と言われています。
中国では鬼が通る不吉な道とされ、日本では日当たりが悪く湿気がたまりやすい北東は鬼門とされてきました。

②玄関を東、東南、南に配置すると吉です。
運気が入る入り口である玄関は、家中をめぐるため家全体の運気を左右します。
風水における「気」は活動エネルギーの「陽の気」と静寂エネルギーの「陰の気」があります。
玄関を良い方向に配置すれば、陽の気を家全体に取り入れられます。

③キッチンを東、東南、北西に配置すると吉です。
キッチンは、陽の気とされる「火」と、陰の気とされる「水」を同時に使用する空間です。
このバランスを考慮した配置が良いとされています。

④リビングを東南、南、東に配置すると吉です。
人が集まるリビングは、家族の運勢を左右します。
それゆえ、玄関と同様で陽の気を取り入れるように心がけましょう。

⑤水回りを北、西、東南に配置すると吉です。
水は陰の気を持っています。
それゆえ、トイレ・浴室などの水回りに陰の気は溜まります。
北、西、東、東南に配置すると良いとされています。

⑥欠けた間取りをなくした方が吉です。
間取りの一部が欠けているよりかは、出っ張っている「張り」があった方が良いと言われています。
特に出っ張っている部分が北や東など、方角によっては吉とされています。

□間取り以外に取り入れると良い風水とは?

家を建てる際にはどこかは必ず鬼門になります。
柔軟に風水を取り入れるために、間取り以外に実践すべき風水を把握しておくことは大切です。

その一例に鬼門対策があります。
観葉植物を置く、盛り塩を置く、水晶を置く、凸面鏡を置くなどの方法です。
これらを実践すれば、特定の場所にとどまらず、鬼門対策になるため実践しましょう。

□まとめ

今回は、水を取り入れる際のポイントと、間取り以外に取り入れると良い風水についてご紹介しました。
風水を取り入れる際のポイントを把握して、実践してみてください。

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