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新築の照明計画にお悩みの方へ!失敗しないためのポイントを紹介します!

2021年10月27日

「新築の照明計画を立てようとしているが、知識が無くて困っている」
「照明計画に失敗したくないので、気を付けるポイントを知りたい」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様に向けて、照明計画の失敗例と、照明を選ぶポイントについてご紹介します。

お客様の悩み解決に役立ててください。

□照明計画の失敗例を紹介します!

大きく2つの失敗例を紹介します。
1つ目は、リビング照明での失敗例です。

照明には調光機能や調色機能といった、明るさを変えたり、電球の色を変えたりする機能の備わったものがあります。
皆さんリビングではどのように過ごすでしょうか。
資格試験の勉強を行ったり、コーヒーを飲みながらパソコンを使ったりと、気分に合わせて様々な活動をされると思います。

実は活動の種類によって、相応しい光の種類や強さが変わるのです。
夜になると、昼白色より電球色の環境で過ごしたいと考える人もいるため、上記2つの機能が付いた照明を選ばず後悔するという失敗例が多くなっています。

2つ目は、キッチン照明での失敗例です。
よくあるのが、照明の設置場所が悪かったり、数が足りなかったりするケースです。
料理をする際、特に刃物を扱う場合は手元が暗くなると非常に危険です。
全体的に明るい方が調理しやすいので、照明の角度や個数には注意するようにしましょう。

□照明を選ぶポイントを解説します!

今回は玄関とリビングの照明を選ぶポイントを解説します。
まず玄関に関して、玄関の照明を選ぶ際は明るさを意識することが大切です。
玄関が暗いと、家を訪れた方にマイナスの印象を与えてしまう恐れがあります。
お客さんを迎える際に、ホスト側とゲスト側がどの位置に立つのかを予め考えて、顔が良く見えるような照明を選ぶことがポイントです。

次にリビングに関して、リビングにはさきほど紹介した調光機能のある照明を選ぶか、様々な種類の照明を、その場に合わせて使い分けることがポイントです。リビングは、家族が色々な目的で利用します。
従って、家族が行う活動に応じて部屋の雰囲気を調整できる照明が便利になります。

□まとめ

ここまで、新築の照明計画を立てようとしている方に向けて、照明計画の失敗例と、照明を選ぶポイントについてご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
おすすめできる照明は場所や生活状況に応じて大きく変わります。
今回の記事を参考に、ご自宅にあった照明をお選びください。

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