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新築住宅を建てた後にこうすればよかったと後悔した事例を紹介します!

2022年03月26日

「新築住宅を作る時に後悔したくない」
「マイホームづくりで後悔しやすいポイントを事前に知っておきたい」
このようにお考えの方はたくさんいらっしゃると思います。
そこで、今回はこうすればよかったと後悔が多い事例をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□新築を建てた後に後悔した事例とは?

1つ目は、動線です。
動線とは人の動きを線で表したものです。
この動線が短く、生活スタイルに合ったものであると移動時間が短くなり、日々の生活を快適に過ごせます。
どんな間取りなら効率良くなるのかを考えて間取りを決めるようにしましょう。

2つ目は、コンセントの位置と数が合わないことです。
コンセントは意外と見落としがちなポイントです。
スマホやパソコン、家電などコンセントを使用する場面はたくさんあります。

コンセント位置、数が悪いとタコ足配線になり、発火を引き起こす危険性もあります。
コンセントがどこにあると便利なのか、事前に考えておきましょう。

3つ目は、収納の場所と量です。
収納で後悔する方がたくさんいらっしゃいます。
自分が何を持っているのか、一度すべて把握してみましょう。

そして何をどこに収納するのかを決めると、収納の量と場所で後悔しにくいです。
お子様がいらっしゃる方は物が多くなりやすいため、余裕を持った収納計画を立てると良いでしょう。

4つ目は、キッチンです。
キッチンは毎日使用するものです。
そのため、デザインで決めるのではなく、使い勝手や機能性を重視して決めるようにしてみましょう。

□間取りで後悔したこととは?

1つ目は、玄関です。
玄関は家の顔と言われるほど家の印象を左右する場所です。
しっかり機能性やデザイン性を考えておかないと後々後悔しやすいです。

また、玄関には靴、ベビーカー、アウトドア用品などたくさんのものを収納できます。
収納量にもこだわりましょう。

2つ目は、リビングです。
もう少し広くすれば良かった、日当たりが良すぎて暑い、リビングが丸見えで困るなどの後悔をする方がいらっしゃいます。
長時間家族全員が過ごす場所だからこそこだわりたいですよね。

3つ目は、トイレです。
狭さで後悔する方が多いです。
トイレに足を運ぶたびに後悔するのはストレスが溜まりますよね。
誰もが快適に利用できる場所、スペースを考えてみましょう。

□まとめ

今回は、家づくりでありがちな後悔をご紹介しました。
家を建てるのは初めての方が多いと思います。
マイホームづくりでお困りの方は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。
当社のスタッフが全力でサポートいたします。
今回の記事が参考になれば幸いです。

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